企業サイトにおけるユーザビリティの必要性

今日は、ユーザビリティの必要性について。

サイトの作りが良くないとユーザーに不必要な労力を強いてしまいます。
ユーザーに努力をさせなくても目的を達せられるサイトを構築する事が大切です!

1、「ホームページの問い合わせをしたい」というユーザーが、問い合わせボタンを押して目的の問い合わせページに行くことができたか。
2、問い合わせページへ行くために、どれだけ少ないリスククリックで目的のページに行くことができたか。
3、どれだけユーザーがストレスを感じずにタスクを実行できたか。

人は、何に目をうばわれるか
人間はまず、動くものに目がいきます。次にあざやかなもの、コントラストが強いもの、大きなものに目が行きます。

応答時間とユーザーのストレス
ユーザーのアクションに対して応答が遅いということはユーザーにとってかなり重い負担(ストレス)になります。
ページの表示は8秒以内、3秒以内に何のサイトかユーザーに認知してもらおう。

黄金比=1 : 1.618 の比率
この比率は名刺やカード、タバコの箱などさまざまなものに用いられています。
画像を加工する際に気をつけてみよう。

バランスの良い配色
・ベースカラー(基調色)   70%
・サブカラー(副調色)     25%
・アクセントカラー(強調色)     5%

出来る限りお問い合せに結びつける
お問い合せは常に画面に表示されている状態にする

ユーザビリティに配慮したフォーム
お問い合せフォームは、用途にあった窓口を提供する

欲しい情報を入力してもらう
なるべく選択形式をとる
入力補助形式にする

フォーム内にユーザーメリットを配置
例:提案書無料配布を案内しただけで、申込が2倍以上にアップした 等。

以上の点に気をつけて今一度自社のサイトをチェックしてみましょう。

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