ネットショップを開くまでの簡単な過程!

今日は、久しぶりにスッキリと晴れています。

それでは、ネットショップを開くまでの簡単な過程を書いておきます。
ネットショップですから、自分のホームページが必要になります。
最近ではブログなどを利用してショップ化しているサイトも見られますが、本格的にやりたいのならば、やはりネット上にホームページを用意して、販売促進に努めるのが一番だと私は思っています。
ホームページって作るのが難しそう…。ってみなさん思いますよね^^
でも、このホームページも最近ではすごく楽に出来ちゃうんですvv
簡単にホームページ作成してくれるソフトが出回っているのですよ。
ホームページはHTMLという文法によって、成り立っていますが、簡単ホームページソフト(ホームページビルダーなど)を使用すると、HTMLの知識がなくても自動的にHTML化してくれますから、初心者でも楽に作成可能となるわけです。
最近では小学生でもホームページを自分で制作している時代ですからね(^^;
ホームページビルダー、無料ホームページスペースなどは、【ホームページ作成】のページで紹介します。
ホームページを作成して、ある程度ネットショップのコンセプトが決まれば、ASP(仲介業者)への登録をしなければなりません。
様々なASPがありますが、報酬率、提携の難しさ、操作性など、ASPにより様々です。
また、ASPにより、扱っている商材なども千差万別ですから、自分にあった(自分の扱いたい商材のある)ASPを選びたいものですよね。
ASPの比較などは、【ASPへの登録】のページで紹介します。
ASPに登録しただけでは、自分の扱える商材はありません。ASP内で扱っている商材をみて、自分が売ってみたいものを選びます。
ほとんどのASPでは、販売元の企業から許可を得なければなりません。
※販売元の許可を得なくてもASPとだけ提携すればOKなところもあります。
そして、販売への許可がでた商材を自分のネットショップに貼り付ければ、完全にネットショップの出来上がりとなります。
後は、買ってくれるユーザーを待つだけということになりますね。
でも、普通のサイトでは、なかなかそういうユーザーが来ないものです。
では、どうするか?
宣伝をするのです。
宣伝といっても、街頭にでてチラシ配りをするわけでもありません。実際に街頭でチラシなどを配っても訪問してくれるユーザーはほとんどいないでしょう。
一番手っ取り早い宣伝はどういうものか。
検索エンジンで上位に表示されれば、それだけユーザーを確保できるということになります。
検索エンジンというものは、ディレクトリ登録と呼ばれる手作業で行う登録と、検索エンジンが勝手に様々なサイトを拾って行ってくれるロボット型の登録があります。
Yahoo!などのカテゴリーに掲載されているサイトはディレクトリ型掲載サイトです。
Googleなどで表示されるサイトは、ロボット型のサイトになります。
どちらがいいの?と思えるかもしれません。
どちらも有効です。Yahoo!ユーザーは莫大な数ですから、ディレクトリに掲載されればかなりの訪問者が期待できます。
Yahoo!のロボット巡回システム「YST」や、Googleのロボットシステムなども効果的で、検索エンジンに有効なサイト作りをすれば、ロボットの判断で上質のサイトと認められることにより、上位に表示されます。
また、詳細な記載などもロボット型は拾ってくれますから、大事なのはロボット型ともいえるかもしれません。
これに関しては、【マーケティング】のページで紹介します。
後は、自分のネットショップの質を向上させ、ユーザーを増やしていくだけです。
ただし、普段の生活で流行のものが変わっていくのと同じように、ネット界でも、どんどん時間は流れています。
今の時代にあったもの。先々の時代にあったものを扱えるネットショップが成功するといっても過言ではありません。
このサイトを参考にされて、ネットショップを始めた方達に負けないように私も頑張ってネットショップの質向上に目指していきたいと思います。(笑)

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